レッスンを受け持つ際の注意点


A. レッスンを行うための技術的なアドバイス

1) 必ずChromeを使用してください。

2) レッスン中はスカイプやLINEなど他の通信アプリは同パソコン上使用しないでください。
また、レッスンページとレッスンマニュアル以外のタブを開けておかないでください。

3) ヘッドフォンを使用しレッスンを行ってください。(カラオケの音源が生徒さん側にずれて聴こえてしまいます。)

4) キーボードやマウスをご使用の際は操作音(カチャカチャ)が響かないように静かにご利用ください。

5) 先生のバックグラウンドは無地の壁にしてください。ものなどがあると生徒さんが気になってしまいます。

6) 小物などレッスン中に使えそうなものはどんどんご使用ください。(ぬいぐるみ、色とりどりのものなど)

7) レッスン中にインターネットが切れてしまったり、映像が止まってしまった場合はリロードしてください。

8) レッスン時間25分を過ぎると、『レッスンが終わりました』というポップアップが表示されます。ポップアップが表示されてからレッスンを終了しない場合、5分で画面は自動的にシャットダウンされますのでご注意ください。

9) エイゴポップサポートのLINEもしくはSkypeをレッスン以前に追加し、緊急時用の連絡に使えるようにしておいてください。


B. レッスンの内容についてのアドバイス

1) 先生の雰囲気はポップでレッツゴー!

レッスン中は話し方が敬語だけで固くならないようにしてください。
英会話をポップに楽しく学ぶエイゴポップの先生は、フレンドリーな態度でレッスンを行うことが大切です。
教育チャンネルのお姉さんお兄さんの雰囲気を真似すると良いでしょう。
まずは、自己紹介をし『〇〇って呼んでね!私の名前は〇〇だから憶えてね!』などと始まり、
お互いに好きな食べモノや色などを言い合ったり子供が親近感を覚えることで生徒さんの緊張をまずほぐしてあげましょう。
次のセクションに移る時も、レッツゴー!と勢いよく楽しくお勉強をしている感じを出さず行ってください。


2) 英語をたくさん聞かせてあげるお気持ちで。

レッスン全体における日本語の割合が、英語より多くならないように必ず気をつけてください。
また、フラッシュカードで単語の練習をするときに、
これは何でしょう?など日本語で聞くのではなく、
What's this? や What is she doing?などと、毎回同じ文章でゆっくりと発音し聞くようにしてください。
最初にその意味がすぐ分からなくても、繰り返しWhat's this?/What is she doing?と聞き単語を答える練習をすることで
センテンスの意味をニュアンスや耳から覚えられることになります。
生徒さんがフラッシュカードを単語で答えることができるようになったら、
It's a_,/She is -ing.と文章にして答える練習をさせてください。
(*耳から覚えさせるため、なるべく文法的な内容は小さい子には特に説明しないでください。)


3) 英語で褒めて伸ばしましょう。

エイゴポップでは生徒さんができたことをちゃんと褒めてあげてることを大切にします。
そうすることで、褒められた楽しい経験が、英語を学ぶことの喜びにつながると考えているからです。
そのため生徒さんが答えられたときや発音が上手だったときには、必ず英語で大げさに褒めてください。
Good job! Great! Fantastic! High five! などハイピッチの声が良いでしょう。
もし間違えてしまった時は、
Hmmmm, などと首をかしげるなどして、”No”と言った否定単語を使用しないで間違いを指摘してください。
そして、正しい言い方を英語で言ってあげ、それを繰り返してもらうようにします。
もし答えられずモジモジしていたら、分からなかったらI don’t know. と言おうね!と優しく促してあげてください。
会話中に、意味を分かりやすくしてあげるコツとして表情、身振り手振りを大げさにしてください。
それでもダメなときには、日本語でフォローをするという流れにしてください。


4) 英語でのコミュニケーションが取れるようになるように。

英語での会話が少しでも長く成り立つように持っていくために、繰り返し使われる英フレーズは以下の通りです。
What’s this?
I don’t know.
Hint, please.
One more time!
生徒さんからこのようなコミュニケーションが自然にできるように繰り返し意識して使いましょう。

また、ジェスチャーと発音が合っていない場合は、できるまで繰り返し行ってください。
フレーズは初期段階では意思疎通ができるレベルであれば細かい文法等(sが付いていないなど)は注意しないでください。
(*生徒さんのレベルにもよりますので、臨機応変にお願いいたします。)
単語の発音はしっかりしていないと伝わらないのでジェスチャーを使いしっかり教えてあげてください。